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こんにちは。心斎橋インプラントセンター歯科衛生士の吉富です。
早速ですが、タバコは歯と治療に一体どんなダメージがあるか知っていますか??
タバコの煙の中に含まれる有害物質が歯やその周りに、そして治療の経過にどんな悪影響をおよぼすのかを下の表にまとめた図があります。
IMG_7702.jpg
有害物質が、しつこい汚れを付着させ、体内では免疫機能を低下させるため細菌にとって好都合な環境ができあがり被害が拡大して、病状が悪化します。

ダメージその①   プラークが溜まりやすい!!
タバコのヤニはとてもしつこい汚れ。べったりと幾重にも付着しているうちに歯の表面はザラザラになります。
このザラザラが、さいきんにとってかっこうのばになってしまうのです。

ダメージその②   歯周病が悪化!!治療のジャマも。
煙草を吸っていると歯周病が悪化しやすくなります。体の免疫が弱っているため細菌をやっつけることができず、病状が非喫煙者より進みやすいのです。そればかりか、壊れた歯ぐきを修復する力が低下するので治療の効果も上がりにくくなってしまいます。

ダメージその③   傷口がふさがりにくい!!
ニコチンの作用で傷口の治りが遅くなります。

ダメージその④   インプラントの治療に不利。
現在のインプラント治療は一段と進化していますが、喫煙者は骨の再生力が弱く感染しやすいですから失敗する危険がおのずと高くなります。

タバコは体にも歯にも悪い影響をおよぼします!!
この機会に禁煙を考えてみてはいかがでしょうか??

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